EU離脱でも着実に利益、大きな変動に強い両建てスワップサヤ取り

      2019/11/20

EU離脱でも着実に利益、大きな変動に強い両建てスワップサヤ取り

最近は買いスワップが14円、売りスワップが-11円とサヤが狭まっていました。さらにDMMFXの売りスワップが安定しなかったこともあり、イマイチだったスワップサヤ取り。
 
大きな相場変動があった場合に
ありがたみがわかります。
 
FXスワップポイントサヤ取りについて詳しく説明しています。

EU離脱も余裕で乗り切る

両建てなので当たり前なのですが、大きな変動があっても金利差分だけ儲かっていきます。
 

リスク管理は大事

変動が大きくなりスプレッドも広がる為、余裕がないとロスカットされます。
大きなイベントがある場合は買い業者、売り業者共に資金補充することをオススメします。
 

くりっく365のランドの金利が23.5円

理由はよくわかりませんが、金利がぶっとびました。
1万通貨あたり23.5円の金利が付きました。
たまにこういうことがあるからやめられませんね。
 

EU離脱選挙時に感じたFX業者の差異

ヒロセ通商(LIONFX)

スプレッドが常時広く使い物になりませんでした。
 
ただ、スワップは非常に高く、平時はスプレッドも狭いので長期投資と割りきって使うのがよさそうです。
 
逆にスワップがぶっちぎりで高く継続性を心配していたのですが、荒れ相場時、こんだけスプレッドが広いんだったら当分大丈夫な気がします。 

SBI FXトレード

相場が荒れている時もほぼ平時と同じスプレッドを保っていました。
 
保てる理由なのですが、通常の業者の場合、基準値が100だとしたらスプレッドの影響で
 
買いが100.1
売りが99.9
 
となるのですが、この業者はスプレッドは維持したまま業者が有利な様に基準値がずれます。
他業者の基準値が100だとしたらこの業者は99.9だったりします。
買いが100
売りが99.8
となります。
 
基準値がずれることで低スプレッドが維持できるならスワップも高いし荒れ相場でも安心して使えそうです。 

DMM.com証券(DMM FX)

スプレッドが広がってましたね。
ヒロセ通商よりマシという程度でした。
 

全てを兼ね備えた業者は存在しない

スワップが低い所は短期トレードに強かったり、スワップが高い所は短期トレードに弱かったりします。
自分に投資手法に合った業者を選ぶ必要があります。
 
同じ手法の人は私が使用している業者がオススメです。
 

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