いい流れ、1日6時間勤務、健康も生産性も向上

      2019/12/01

▼CNN.co.jp

1日6時間勤務、健康も生産性も向上か スウェーデンで実践

複数の国で22年間にわたって労働時間を調べた経済協力開発機構(OECD)の調査では、働く時間を数時間短縮すると、生産性が最も高まることが分かった。スウェーデンでは1日6時間労働を実行に移す取り組みも始まり、一定の成果を上げている。

長時間労働のデメリット

  • 疲れが溜まる
  • ストレスが溜まる
  • 疲れ、ストレスが溜まると生産性が落ちる
  • 事故が増える
  • 間違いが増える
  • 病気が増える
  • 太る
  • 飲酒が増える
  • 喫煙が増える
  • 早死にする

労働者自身は気が付いている

これ以上残業しても生産性が落ちるとわかっていても無茶な納期を守る為に非効率な労働を強制されることが多々あります。

誰もが同じことが出来るわけではない

残業で生産性を落とさずに労働出来る人も当然います。
そういう人は他の人も同じように出来ると考えがちです。
 
はっきり言って人によります。
生産性が落ちるとわかってて強制労働させられる気持ちも考えて欲しいものです。
 
短時間労働の方が生産性が高いというのが広まれば無茶な勤務は減ると思います。

短時間労働のデメリットもある

あるプロジェクトを達成しようとした場合
  1. 6人×8時間=48時間
  2. 8人×6時間=48時間
合計勤務時間は同じですが、連携という作業が増える為、少人数で長時間働いた方が効率がいい場合が多いです。
 
こういった事情もある為、無茶な納期、過剰なサービスを減らさないと短時間労働の実現は難しいのでしょう。
 

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