個人事業の開業方法。必要書類の提出方法とその注意点を詳しく解説

      2019/11/29

個人事業の開業方法

個人事業の開業方法。必要書類の提出方法とその注意点を詳しく解説

開業届の提出方法

 
2.各種内容を記述
※注意点
・2016年から個人番号が追加されている
・職業によって税率が違うので注意
(収入 " 必要経費 " 専従者給与等 " 各種控除)× 税率 = 個人事業税
事業主控除が290万円ある為、これ以上の場合に差がでてきます。
ただ、各都道府県の判断となる為、気になる方は実際に質問してみるのがいいでしょう。
東京都は文筆業が個人事業税の対象ではない様なので文筆業に近い仕事であれば、申請は文筆業が有利です。
 
3.事業を運営する所在地の管轄の税務署提出
提出期限は開業日から一ヶ月以内
 

青色申告

 
2.各種内容を記述
 
※注意点
  • 2016年から個人番号が追加されている
  • 65万円の控除を受けるためには「複式簿記」の選択が必要
  • 備付帳簿名については私は無しとしました。複式簿記で65万円の控除を受けるために最低限必要な帳簿は主要簿である「総勘定元帳」「仕訳帳」の2つ。固定資産がある場合は「固定資産台帳」も必要となります。
3.事業を運営する所在地の管轄の税務署提出
通常青色申告を行う予定の年の3月15日までに提出する必要があります。年の途中で開業する場合は、開業の日から2ヶ月以内に提出で問題ありません。
 
開業届と青色申告にかかる必要はありません。
年間20万以上の所得がある場合は開業することをおすすめします。
ただし、個人事業主だと会社を辞めた時にもらえる雇用保険がもらえませんので注意が必要です。
 

開業届けと青色申告承認申請書を提出してきました

開業届けと青色申告承認申請書を提出してきました
これで晴れて個人事業主となり、無職卒業です。
税務署への提出はびっくりするぐらいあっさり終わります。
 
『控えはありますか?』と聞かれて、正直、完全に忘れていたのですが、まぁいいかと思い、『不要です』と言ったら、それで終わりでした。
 
さすがにノーチェックだったので、『チェックとかしないのですか?』と聞いたら、思い出した様にマイナンバーのチェックをしてました。後は免許証確認して終わりでした。
その間 実に2分!!!
ぐらいでした。
 
開業自体はアッサリできるし、個人事業主になるデメリットは少ないので節税に興味のある方は開業するのがオススメです。

開業届け提出時の注意点

  1. マイナンバーが必要となる為、確認の為のマイナンバーカードが必要。
  2. マイナンバーと個人を紐付ける為に免許書等の身分証明書が必要。
  3. 事業開始から1ヶ月以内に提出する必要有。1月1日以外の開業の場合は青色申告が途中からとなる為、少しめんどくさくなる。
  4. 控えを用意しておこう。私は忘れましたが・・・
 

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