「速読」が科学的に不可能だと証明された?そんなことはない4つの理由

      2019/12/01

▼HARBOR BUSINESS Online

「速読」は科学的に不可能だと証明される。最も有効なのは「飛ばし読み」スキルを上げること

1.眼球をすばやく動かしたり、周辺視野を使ってページを見わたすようなテクニックはすべて無意味。全体の読書時間のなかで目の動きの重要性は10%以下なので、いくら眼球を鍛えても意味がない。
 
2.フォトリーディングのように、潜在意識に本の内容をインプットすることもできない。人間の脳は、同じ文章を何度か読み直しながら理解を深めていく構造になっており、パラパラとページを進めていけば、それだけ内容の理解度が低くなってしまう。
 
3.実際に普通の人よりも速く本が読めることを証明した者はいない。2008年には、速読大会でチャンピオンになった人物に「ハリー・ポッター」の最新刊を読んでもらう実験が行われたが、ストーリーをまったく理解できていなかった。
記事内では速読を完全に否定して、真の速読とは「飛ばし読み」の技術に過ぎないとなっています。
 
ある意味正解ですが、早く走る技術があるように早く読むスキルは存在します。

目の動きの重要性は10%以下なので無意味

普通に考えて、目に入る情報が多くなれば早く読める
無意味なわけがない。

パラパラとページを進めていけば、内容の理解度が低くなる

同じ文章を2倍速度で2回読むのが速読。
人間の脳は、同じ文章を何度か読み直しながら理解を深めていく構造になっているからこそ、同じ時間読むにしても速読の方が理解が深まる。

速読チャンピオンがストーリーをまったく理解できなかった

日本人が英語の本を速読で読んだら全く理解できない。
それと同じこと。
速読はどんな本でも早く読めるわけではない。
自分の知識によって理解力が全然変わってくる。

速読の最大のメリットは速度調整

自分にとってどうでもいい内容をトップスピードで駆け抜け必要な文章を探すスキルとも言えます。
 
速読は常に早い速度で読む必要はなく重要な文章はゆっくり何度も読めばいいのです。
速読のスキルを身につけていれば、時間単位の理解力は絶対に上がります。
 

速読は不可能ではない

犬かきしか出来ない人がクロールを覚えて速度が速くなるように早く読む技術を理解することにより誰でも読むのは早くなります。
 
誰でも出来る速読の技術を書いています。
 

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