SBI証券、株の売買手数料50万円まで無料へ!クロス取引負担減

      2019/12/15

SBI証券の手数料変更内容

手数料はいつから変更される?

2019年12月23日から

対象のプランは?

アクティブプランのみ

旧手数料と新手数料の比較

国内株式・現物取引
1日の約定代金合計額
旧手数料
新手数料
10万円まで
0円
0円
20万円まで
191円 (税込210円)
30万円まで
286円 (税込314円)
50万円まで
429円 (税込471円)
100万円まで
762円 (税込838円)
762円 (税込838円)
以降100万円増加毎に
400円 (税込440円)ずつ増加
400円 (税込440円)ずつ増加
 
国内株式・信用取引
1日の約定代金合計額
旧手数料
新手数料
10万円まで
0円
0円
50万円まで
239円 (税込262円)
100万円まで
477円 (税込524円)
477円 (税込524円)
以降100万円増加毎に
400円 (税込440円)ずつ増加
400円 (税込440円)ずつ増加
5,000万円以上
0円
0円

SBI証券の手数料の今後

今後も、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を実現するべく、魅力的な投資商品・サービスを拡充し、個人投資家の資産形成を支援するとしています。
 
さすが我らがSBI証券、今後も期待が持てそうです。
 
今までスタンダードプランを使用していたのですが、今後はアクティブプランを使用して、新手数料0円の恩恵を受けます。
クロス取引の負担もだいぶ減って嬉しい限りです。
 

松井証証券も株の売買手数料50万円まで無料へ!

通常の株式取引にかかる手数料
1日の約定代金合計額
旧手数料
新手数料
10万円まで
0円
0円
30万円まで
300円
50万円まで
500円

こちらも2019年12月23日からです。

手数料無料化の感想

世はまさに、手数料無料化戦国時代
 
クロス取引はフライングクロスのデメリットが減った為、今後はますますフライングクロス前提の競争になりそうです。
 
 
 

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