セミリタイアに向いている賃貸を探す14の条件

      2019/11/29

セミリタイアに向いている賃貸を探す14の条件

セミリタイアに向いている賃貸を探す14の条件
セミリタイア用の賃貸の単身用物件の条件を紹介します。

まず相場を調べる

  • 対象地域の相場を調べる『相場 賃貸』で検索すれば調べれます
  • 対象地域の賃貸を10個ぐらい適当に確認してだいたいの相場を確認 
相場を調べた後に条件をチェックします

1.費用が相場より安い

探せば絶対に相場より安い物件があります。

2.スーパーに近い

便利ですし、冷蔵庫代わりに使えます。

3.防音性

できれば下記のものを選ぶ
  • 鉄筋コンクリート造(RC造)
  • 鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)
壁の厚さが180mmで分譲マンション並、角部屋ならさらにいいですね。

4.ネット無料(光ファイバ対応)

その分、管理費に上乗せされていますが、相対的に安くなります。

5.図書館に近い

利用することになるので近い方が便利です。

6.大物家電がついている

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
持っていないなら、初期費用も抑えられますし所有しなくていいので引っ越しも楽。

7.オートロック

訪問者の相手をしなくてよくなる。

8.都市ガスを選択

プロパンガスは基本高い。

9.2階以上

  • 虫が減る
  • 騒音が減る
1階が飲食店等は避ける虫が増えます。

10.築年数を意識する

新耐震基準が1981年(昭和56年)6月1日以降です。
建築確認を受けてからタイムラグがある為、できれば1983年以降のものを選択したい。
 
築年数に比例して家賃が安くなる為、築20年~築30年が狙い目。
この年数になっているとリフォームやリノベーションされていることが多い為、思ったより綺麗な場合が多い。内見は必須。

11.南向き

洗濯物が乾きやすいです。北向きでなければいいです。

12.事故物件

理由を確認して、自分が許容できるなら積極的に利用。

13.間取りは1Kか1R

安いので、値段が同じであれば1Kのがいい。

14.駐輪場がある

移動は基本、自転車なので。
 

妥協条件

駅、バス

遠くなることで安くなるなら妥協。

部屋の狭さ

安くなら妥協。
 

不動産屋の確認内容

 
・いつから部屋が空いているのか確認。長期の場合は理由を確認。
・全体的に空き部屋が多い賃貸は避ける。見えない理由が絶対あります。
・不動産屋が紹介する火災保険等は割高なので、自分で探すと安くできる可能性がある。要確認。
 
 
基本的にネットでほとんど賃貸は確認できますが、不動産屋に探してもらう場合、自分が求めている家賃より少し低目を申告すると
ピッタリぐらいの物件が見つかります。
 
ネットでお気に入り物件があればその紹介している不動産屋をチェックしておきます。
お得物件を紹介しているところはだいたい同じなのでその不動産屋は狙い目です。
大手だと手数料が割高になるので、できれば大手以外を選択したいです。
まずは様子見で大手で探してもらって後で本命に行くといいかもしれません。
 
 
 

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